恵心尼の如是我聞

□ スポンサー広告 □

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


* 「スポンサー広告」目次へ戻る
*    *    *

Information

□ 緊急提言! □

瀬川先生から人類への発信

 今から10数年前に、当時14才の女の子が天から預かって来た詩を師の元に持参した。

それが、次の詩である。



  時が経ち、地が崩れ落ちる時、
 竹の中から光が出るだろう
 竹に沈み、鏡をさがせ
 鈴を鳴らし、竹を光らせよ
 水の鏡を持つ御子が
 結びの紐を解くだろう




 このように、終末の予言とも言える詩が、天より師の元へ届けられた。

 詩の意味は、

 「地が崩れ落ちる」とは、「天変地異が起こる時」。

 「竹」とは「岳」。

 山の上で禅定し、自らの心を水面がピタッと止まったように鏡の如く制止させ、神仏と対話する。

 その鏡に映し出されるこれからの人類が歩まねばならない未来を予測して、終末を回避する心の在り方を説き、人類を救いなさいとの伝言である。



 それに対して師は次のように言われた。

 現在の人々は、自分と自分の家族さえ良ければ良いという考え方の人がほとんどだが、それでは世は破滅の方向へ向かってしまう。

 考えてみれば、自分の妻も子供たちの結婚相手も他人である。

 血の繋がりはない。

 この様に他人と出会って結婚して優性遺伝をしてくのだ。

 純血種だけでは進化はしないし、滅びゆく運命を持っている。

 故に、他人は誰にとってもなくてはならない存在であることに気付くべきである。

 ならば、肉親以外の多くの人々の恩恵に感謝し、他の人々の幸せを願い、他を排斥しようとするエゴを捨て、人は互いに愛しあい、助け合い、励まし合い、祈り合って生きるべきである。

 他人の存在あってこその自分の幸せがあると気付くべきである。

 他人や他国の人々と関らない人生などないということである。

 宇宙から見れば国境などないし、皆、神の子として平等である。

 国境を作り、人と人、国と国の線引きをするのは人間がしたことであり、神がされたことではない。

 人の愚かな知恵が、自分さえ、自分の家族さえ良ければという思いが、人類を亡びの道に向かわせていると気付かなければならない。

 他人の幸せを祈ってこそ平和があり、人は他人と混ざって優性遺伝をして限りなく進化していくものである。

 他人なく人間の存在(自己の存在)はないことに気付いて、共存共栄して生きることこそ結びの紐を解く唯一の方法である。


スポンサーサイト


* 「緊急提言!」目次へ戻る
*    *    *

Information

Date:2010/06/18
Trackback:0
Comment:0

Comment

コメントの投稿








 ブログ管理者以外には秘密にする

Trackback

TrackbackUrl:http://eshin36.blog54.fc2.com/tb.php/97-e9adbd6c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

+
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。