恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第二章 □

mさんのケース

 次は、mさんという方のお話です。

 引っ越しされた直後に娘さんが病気ばかり続くという。

 この娘さんは離婚され、女の子を一人連れて、母親と一緒に住んでいた。

 行かせて頂くと、座っていてもゾーッとして、身体が重く背中から腰の辺りまで何かが這いまわっている感じがする。

 右肩も重い。

 聞く所によると、この辺は昔、墓地でその上に家が建っているらしい。

 師は、いくら浄霊しても、次から次へ霊が来られるので、引越しを考えた方がよいと言われお伝えする。

 こんな話がある。

 お母さんが、夜遅くにまだ孫が部屋の中を走り回って遊んでいるので娘さんに、もう遅いから寝かせなさいと言うと、隣の部屋に居た娘さんが、もう寝てるよと言われた。

 すると、今、はしゃいで遊んでた女の子は、一体誰?ということになり、ゾッとされたらしい。

 そこで師の所へ何とかして欲しいと依頼がきて、私が行かせて頂いたという訳である。

 墓地の跡地や、墓地が近隣200m以内にある住宅は、どうしても霊の障りを受けることが多く、病気になられたり、良くない事が起こる可能性が高いと聞いている。

 又、このmさん宅の仏壇は、中古を買ったらしく立派だが、中古など買われると、前の家のご先祖の霊がまだおられる場合があり、これは自分達の仏壇だと主張され、そこへm家の先祖の位牌をお祀りしても追い出される。

 仏壇は小さくとも新しいのを買われた方が良い。

 そんな訳で、このご仏壇からm家の先祖さんに出て頂き、中古の仏壇は仏壇屋に引き取って頂いて、小さいけど新品の仏壇を買われそこに入って頂いた。

 このように、様々な事が重なったため、m家は次々と良くない事が起こったという訳である。


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Date:2009/11/29
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