恵心尼の如是我聞

□ スポンサー広告 □

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


* 「スポンサー広告」目次へ戻る
*    *    *

Information

□ 恵心への道~第二章 □

o さんのケース

 私は、行かせて頂いた方の様々な体験をノートに残しているが、もう自分でも忘れていることが多い。

 今回も、そのノートを見て、一つの現象をここに書かせて頂こうと思う。

 今から16年程前、o さんという方が横浜から九州へ転勤されマンションに入居された。

 その後、ご主人の後頭部にしびれが出て、鼻がズルズル出て喉が痛くて渇く、体調がおかしい、誰か憑いているような気がすると言われた。

 耳鼻科に3軒行かれたが、医者が首を振り、何故か分からない。

 薬を一応貰って飲んだが、一向に良くならない。

 その内、風呂場で長男が転んで首の下アゴ7針縫う。

 祖父も同じ場所で転んで肩を打つ、その洗面所の床にシミがあって、いくらこすっても取れない。

 この様な出来事が次々に起こり、先ずご主人にお光をさせて頂くと、誰かが憑いておられ、かなり強い波動がくる。

 お光が終わった後で、ご主人が昨年の11月より、しびれた頭が一度に楽になりしびれがなくなったと驚かれた。

 今まで霊の事を本やテープで読んだり聞いたりしたけど、半信半疑だったが、本当に信じられると幾度も言われた。

 鼻もすっきりしたと言われた。

 人は皆、自分で体験しないと信じられないという方が多いが、この世に生まれる前は、皆、霊であり、死ねば又、元の霊に戻るだけなのだ。

 しかし、そんな事を生前誰からも教えてもらってない方が多く、死ねば無だとか、この世限りと思っている。

 だから死を恐れ、或いは、道を間違えて墓・仏壇に入ってしまい、自ら出て来た天上界(あの世)を忘れ、浮遊霊や自縛霊となったり、今度の例のように、人に憑いて人を困らせたりしている。

 本当に神仏からご覧になれば、嘆かわしいことだし、本来なら仏教は死後の世界への引導もきちんとしなければならにのに、現世利益ばかり謳って多くの人々はさ迷える霊となってしまっているのが現状であり、まさに末法の世となっていると思う。


ペテロ1921561540
スポンサーサイト


* 「恵心への道~第二章」目次へ戻る
*    *    *

Information

Date:2009/11/28
Trackback:0
Comment:0

Comment

コメントの投稿








 ブログ管理者以外には秘密にする

Trackback

TrackbackUrl:http://eshin36.blog54.fc2.com/tb.php/83-bc52e5b4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

+
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。