恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第一章 □

6月3日

 このような体験をさせて頂き、意義深く、考え深い反省会であった。

 その後も生き続けている限り、心は汚れるものであり、一度洗ったから死ぬまで清らかなことはない。

 心の洗濯である反省を繰り返し、自らの心を絶えず見つめて生きていかねばならないことも分からせて頂いた。

 反省こそが、自らのこれまでの人生を振り返り、歩んできた道の歪み、間違いに気づかせてくれ、これから先の人生の道を正しく引導してくれる術であると確信した。

 神仏は夢で私に様々な啓示を与え、この道の正しさを証しされ導いて下さった。



 夢で、多くの人々が私の所へ来られ、天への還る道を聞かれた。

 その人々と共に螺旋状の階段を私が先頭に立って登り、登りつめた所に1本の鎖のようなものが下がった蓋があった。

 それを男の人に引いて開けるように指示していた。

 そして外に出ると、そこはもの凄い高い山の頂上で、遥か下に雲がたなびき下は見えない。

 ここからどうして天へ還るのかと皆に聞かれ、私は天に聞いた。

 すると、師の声が天から


                         「飛べ」


と聞こえてきた。

 下を覗くと、多くのUFOが待機している。

 そこで皆は信じて飛んだ。

 そして最後に私も飛び降りた。


 皆はUFOのツバの所にいて、私はUFOの内部にいた。

 ツバから人が一人が通れる橋のようなものが掛っていた。

 私はその向こうにいる人々に、「反省をしてきましたか?」と聞いている。

 皆「してきた。」と答えるが、していない人や足りない人はすぐにわかる。

 それで貴方と貴方はまだ反省が足りないと指摘して、UFOの中にある反省室に入ってもらい、反省するように言っていた。


 そこで目が覚めたが、人が死を迎える時は、自らの人生の全てを反省しなくてはいけないことや、狭き出口(門)を通っていくこと。

 また、神仏への信心が大切であり、信じるから飛べる。

 嘘をついてもすぐにテレパシーで分かってしまうことも分からせて頂いた。

 あの塔は「バベルの塔」であり、内部の螺旋階段を人は最後の審判を受けるべく登っていくのだ。
0604

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Date:2009/06/03
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