恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第二章 □

nさんのケース2

水子は天で母親の亡くなった姑や祖母に当たる方が見て下さっていて、5~6才位迄育つとそこからは大きくならない。

 その後は、母親がこの世を去ってあの世へ帰るとその子を引き取って大人になる迄育てて、堕胎の罪の償いとなるのだ。

 それ故、絶えず思いだして心を繋ぎ、お詫びと天で待って欲しいとお願いし、決して忘れていないことを伝えないと、忘れられて寂しいと水子の霊は降りて来て母親に憑いたり、姉妹に憑いたりして、憑かれた者は病となる怖れがある。

 又、一瞬でもこの世に生を受けて生きていれば、1才の子でもあの世に帰れば大人の霊である。

 それ故、天上界の霊で子供の霊は水子の霊でけだと師は言われる。

 但し、自然流産や死産は、母親が産みたいのにそうなったのだから罪とはならず、縁がなかったということになるが、この場合でもやはり手を合わせる心は持つべきだと思う。

 又、その夫婦が死ぬ迄、添い遂げる夫婦なら水子は夫側の姑か祖母が天上界でみているが、将来、離婚することになる夫婦の場合は、妻の実家の先祖がみることになっている。

 夫婦の将来の姿も、あの世では分かっているということだ幼くして死ぬ子は、その子自身の魂の修行というよりも、両親の修行のために犠牲となって生まれてきてくれているので、次の転生も早いということだ。


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Date:2009/11/14
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