恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第二章 □

Uさんのケース

 次もかなり前になるが、広島のUさんという方が師にご相談された事である。

 まず夫婦間、嫁姑など家族関係がバラバラになり、次いでご主人が作業中、車のバッテリーの蓋が飛んできて右眼を直撃し、失明という事故が起こった。

 それで師が霊視され、


    「あんたとこは池を埋めてないか。」


と聞かれた。

 その質問に大変驚かれた。

 なぜなら、今の家は池を埋めた上に建てたものだからだ。

 湿気が多いからか、1階を駐車場にして2階を住居にしているとのことだった。

 池をコンクリートで埋めてしまったため、池にいた龍神が苦しみ次々と悪い事を起こして気付かせようとしておられるみたいだが、もう家を壊すわけにもいかない。

 ご供養して龍神に詫び、天の龍神界へ帰って頂くしかないだろうという事で、私が広島まで行かせて頂いた。

 初日のご供養をさせて頂いた後、二十一日間奥さんにして頂くことになった。

 駅まで迎えに来て頂いたご主人は全く霊的なことは信じない方であった。

 でも、取りあえず家の1階の駐車場でお詫びと天に帰って下さるようお願いしてご供養をさせて頂いた。

 そして、お部屋で失明された方にお光をさせて頂いて、三日後に、大阪からお光を送るので時間決めて受けて下さるように言って帰って来た。

 すると、この方のお姉さんから電話があり、霊的なことを信じなかったこのご主人が、お光をさせて頂いている時、閉じた眼の中に龍が見えたと言われていたらしい。

 そして、大阪からお光を受けていると、かざした手を通してビリビリと何か伝わって来て10分過ぎると、ピタッともう何も感じなくなった。

 又、お光の時、部屋やTVがピシッと鳴り、ラップ現象が起こったと言われた。

 失明した眼に光は戻らなかったが、次元を超えた不思議な現象が実感され、龍神の存在も分かられたと思う。

 そして、二十一日目満願が終わった。

 Uさんが遊んでいた子供さんの写真を撮られた。

 その写真には、子供さんが両手を上に挙げて飛び上がっている姿が写っていた。

 端には、オレンジ色の光が螺旋状に上に向って写っていた。

 現実にはそんな物は何もない。

 写真を送って下さったので、師に見て頂くと、龍神が天へ帰って行ったのを知らせて下さったらしい。

 子供が飛び上っているのもその現れだし、竜巻状の線は、龍が天に昇って行く事を現わしている。

 このように池や河川、田んぼなど、龍神が水を途切れないように護って下さっているので、無闇に埋めたりしない方がよいし、もし、どうしても埋めるなら了解を得て帰って頂くご供養がいるということである。


U2.jpg
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Date:2009/10/28
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