恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第二章 □

Fさんのケース

 これもかなり以前になるが、九州のFさんが、毎夜白い着物を着て首のない霊が多勢出て来る夢を見られていた。

 師に相談されたところ、師が


   「近くに昔首切り場がなかったかと聞かれ、そのご供養と家中の方災解除をするように。」


と言われた。

 帰ってご主人に尋ねられると、ご主人が顔色を変えられ、


  「確かにあった。」


と答えられた。

 そうして、ご供養に私が行かせて頂いた。

 首を切られて成仏出来ずにさ迷っている霊たちが、正法をされているFさん宅に、ご供養を求めて来られたのだろう。

 ご供養の時、ローソクがまるで涙を流したように流れ落ちたことをよく憶えている。

 この様に、無念の思いで世を去られたまま長い間何のご供養も受けず、世から忘れられて時刻だけが過ぎ去り、この世をさ迷っておられる霊が一杯おられるのだ。

 昔の首切り場、処刑場、墓地の跡、又墓地に近い家、焼場の近く、病院、事故の多い踏切や交差点など、不成仏霊がおられるため、様々な現象が起こっている。

 これらの諸霊も等しく神仏の子であり、皆真理を知り、天上界へと帰って頂き度いと願っている。


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Date:2009/10/09
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