恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第二章 □

Bさんのケース

 これも、随分以前の事になるが、正法に来られている息子さんの友人の父親(Bさん)が、小脳が縮む難病になった。

 息子さんが師に相談されたところ、


   「改宗していないか。」


と聞かれ、祖母が仏教からキリスト教へ改宗されて、仏壇を閉じてしまわれていた。

 そこで、師のご指示により、もう一度、仏壇入魂をさせて頂く事になり、Bさん宅へ行かせて頂いた。

 Bさんの奥さんは初めは息子が変な新興宗教に入ったのではと心配していたが、師のご著書を読ませて頂いて納得したと言って下さり、仏壇入魂をさせて頂いた。

 お話を聞かせて頂くと、ご主人が会社で歩いておられると、右側は傾いていって、あまりにも不自然なため、会社から病院で検査するように言われたらしい。

 もし、結果が悪ければリストラにあうかもしれないと困っておられた。

 入魂と、ご先祖にお詫びのご供養をさせて頂いた。

 お光もその時にさせて頂いた。

 それからもう一度、病院で検査をしたところ、小脳は元に戻っていて異状なしだった。

 息子さんが、最初のレントゲンは素人の自分が見ても小脳が異常だった。

 後から撮ったものと全然違っていたと言われた。

 この様に、改宗することは一番してはいけないことである。

 ご先祖は代々その宗派を守って先祖をお祀りしてこられ、自分も子孫に祀ってもらえると思っておられたのに、子孫が改宗し、しかもキリスト教は先祖祀りがなく、ご供養もないので怒っておられたのだ。

 その怒りが子孫の身体(特に頭に出る)に出たものだった。

 当然子孫を苦しめるためではなく、自分たちの思いに気付いてほしいだけなので、仏教に戻すとすぐに病気も治ったということである。

 こういう問題も、全て400年前の当時の僧侶が、死後は墓や仏壇に入るという間違った教えをしてしまった為である。

 その教えがそのまま現在に続き、様々な問題を引き起こしているのだ。

 そもそも、仏教の開祖であられるお釈迦様は、一言も死後、墓や仏壇に入れとは言っておられない。

 どの経文にも書かれていない。

 仏壇は、以前にも書いたが、先祖が子孫のご供養を受ける場であり、子孫が先祖に感謝する場であり、語りかける場で、あの世とこの世を継ぐ窓口である。

 決してそこに永住すべき場ではないのだ。

 それは、お墓も同じことである。

 人は、死ねばこの世の一切の執着を捨て、捨てることによって、心軽く、天上の世界(霊界)に帰って行けばよいのである。


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Date:2009/10/02
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