恵心尼の如是我聞

□ スポンサー広告 □

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


* 「スポンサー広告」目次へ戻る
*    *    *

Information

□ 恵心への道~第二章 □

Tさんのケース

 これもまだ最初の頃の話だが、鳥取県のTさんという方が、家を建てる時、蛇塚を壊して、多数の蛇を殺した。

 その後、家族が次々と病気になったり、長男はうつ病になり折角通った大学も休学することになった。

 又、娘さんは、肝臓が悪くなり、近々入院することになっていて、ご主人も腰が痛く、酒量も増えている。

 師は、二十一日間、巳さんに謝りのご供養をして頂いて、二十一日目に私に行って、蛇霊を天に帰って頂くよう言いなさいと言われたので、行かせて頂く5日程前から、もうすぐ行かせて頂きますと、こちらから手を合わせていた。

 Tさんの奥さんが、前日に電話を下さって、よろしくお願いしますと言って切られた途端、肩が痛くなり、巳さんがもう迎えに来られたと思った。

 翌日、鳥取でお世話になるEさん宅にお邪魔していると、そこに明日はよろしくとTさんが来られた。

 会釈だけしてすぐ帰られたのだが、又肩や腰が痛くなった。

 翌日、Tさんに大阪へ電話して下さった時と、昨夜来られた後、肩が痛くなり巳さんが来られたと言うと、Tさんの奥さんが、電話の後と、昨夜お会いした後、肩が軽くなりましたと言われ、やはり、こちらへ巳さんが来られていたのだと分かった。

 当日、朝から、まず娘さんが今度引っ越しされる家の浄霊を頼まれて、先にさせて頂く事になり、その日の午後、入院されるというので、お光をさせて頂いた。

 午後からTさん宅の蛇塚のあった場所で、謝りのご供養をさせて頂いた。

 そして夜、民宿に着いて、やれやれと一休みしていると、娘さんがあれから病院へ行かれ、入院の為の検査をしたところ、数値が下がっていて、入院しなくてよくなったと、Tさんから喜びの電話が入った。

 奇跡的だった。

 翌日、大阪へ帰るバスの中で、どうも巳さんが2~3匹憑いて来られたように思うので、師に後日見て頂くと、やはり2匹憑いて来ているとの事。

 何故かと師が聞かれると、巳さんが皆喜んでいて、私を天上界の蛇界へ招待したいと言っているから、行って来るか?とのことだったが、丁重にお断りさせて頂いた。

 生きとし生ける物、皆、平等で、無闇に、殺生すると怒りを買うことになるし、人間だけが、最高で他の生命を軽んじると大変は事となるという事を学ばせて頂いた例であった。



pom.jpg
スポンサーサイト


* 「恵心への道~第二章」目次へ戻る
*    *    *

Information

Date:2009/09/24
Trackback:0
Comment:0

Comment

コメントの投稿








 ブログ管理者以外には秘密にする

Trackback

TrackbackUrl:http://eshin36.blog54.fc2.com/tb.php/68-c46b63c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

+
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。