恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第二章 □

I さんのケース

 長野県で工場をされている I さん宅で起こって事について書こうと思います。

 I さん宅の長野の工場の敷地内にあった井戸をもともとの持ち主が埋めてしまっていたらしい。

その為か、次々と事故が起こり、怪我人も出て I さんの奥さんも井戸の夢を見られて、師に相談に来られた。

 掘り返す訳にもいかず、水神様に天に帰って頂くご供養をさせて頂く為に、長野迄、飛行機で行ったが、一日一往復しかなく、帰りの便までに済まさねばならなかった。

 ところが、ご供養を始めると、ローソクは点いているのに、線香の火が消える。

 普通、外でさせて頂く時、ローソクの火は風で消えても線香の火など消えない。

 線香が湿っていたのかと、お聞きすると、先日買ったばかりで新しいとのこと。

 不思議だなぁと思いながら、もう一度、初めからやり直すも、又、線香の火が消える。

 2~3回消えたので、長野から大阪の師に電話させて頂いてご指示を仰ぐと、


   「水神が納得していないからやり直せ。」


とのこと。

 その内、帰りの飛行機の時間も間に合いなくなり、こうなったら納得してもらえる迄、泊ってでもさせてもらおうと心を決めると、不思議と、線香の火が消えず最後まで出来た。

 これは、時間内に済ませようと軽い思いでさせて頂いていたことに対しての水神様の不満と怒りだと気付いて謝った。

 そして、今一つ、線香の火が、消えて困った時、そばを通りかかった村人が、工場の汚水を溝に流すので困ると苦情を言いに来られた。

 井戸のすぐ側だったので、これが水神様の怒っておられる理由の一つでもあったのだと思い、村人の口を通して我々に言ってこられたのだろう。

 ご主人に、あまり溝に汚水を流さないようにされた方がいいですよとお伝えした。

 その後、嘘のように工場内の方災解除も無事終わり、飛行機のチケットは使えなかったが、電車と新幹線を乗り継いで、その日遅くに帰宅した。

 水神様の心を理解し、通じるだけでも、これだけ、真剣に必死でしないと駄目なのに、神仏と通じるのは、至難の業だと痛感させられ、よい勉強をさせて頂いた一例であった。


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Date:2009/09/22
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