恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第二章 □

Hさんのケース2

 正法に出会って、不思議な出来事に、次々と出会わせて頂いたが、九州のHさん宅の井戸のポンプの修理をされた時の事も、非常に不思議だった。

 Hさんの実家の井戸のポンプの修理をするのに、水神様にお断りのご供養をきちんとされずに、業者の方とお父さんが井戸を触られた。

 業者の方の方は病気になられ、お父さんも急に呼吸困難となり体調崩されたので、水神様にお詫びのご供養をさせてもらうことになった。

 ご供養の数日前に私は、天河弁財天に行かせて頂き、二泊三日その近くの民宿に一人で泊って弁財天にお参りしたり宿で禅定したりして過ごし、その後、九州へと向かった。

 ご供養には、Hさん宅の正法されているお二人の方も同席された。

 ご供養の前に、龍神や水神のご供養は足がガタガタ震えて止まらなくなる時があるというお話をしていた。

 実際にご供養が終わった後、一人の方は、同じ現象が出て足が震えて止まらなかったと言われた。

 もう一人の方は、緑色の涙が出る、涙が止まらなかったと言われた。

 後で師にお聞きした所、


    「緑色は癒しの力を持った水神だ。」


と言われた。

 井戸のご供養が終わって、部屋の中で写真を撮って下さったのだが、その写真に光が入っていて、何の光かと師に写真を見て頂くと、


    「これは天の川が写っている。横で弁財天が立っておられる。」


と言われたので驚いた。

 何故なら、数日前に天河の弁財天様の所へ行ったことは、先生には申し上げていなかったのだ。

 天河の弁財天様が、井戸を納めに行く事を知っておられて、助けに来て下さったのだと思う。

 だから、天上界の天の川を光の形で写真に写し、、弁財天様が私の側に立っておられるのを、師を通して私に教えて下さったのではないかと感動で感謝いっぱいだった。

 この至らぬ私を助けに来て下さっている神仏の計らいが実感できた。

 私が、行かせて頂き何をさせて頂くにも、私は、只の肉持つ人間で、何の力もないのだ。

 全てが、天上界の神仏のお力添えや、ご指導あって、天がして下さっているに他ならない。

 本当に有難いことである。


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Date:2009/09/15
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