恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第二章 □

Hさんのケース1

 Hさんの家では、以前先祖が、お稲荷さんをお祀りされていたらしいが、子孫もそんな事を知らなかったので、現在はお祀りしていない。

 ところがある日、知らない老婆が家の前に立って、


    「ここに以前お稲荷さんが祀ってあった。ずっとその場で又祀ってくれるのを狐が待っている。」


と、家の人に言ったらしく、色々調べてみると実際鳥居があったらしい。

 そこで、その場所で、お祀りできないとお詫びのご供養をさせて頂いたが、「倉庫の方も何か感じる。」と同行していた霊能者が言った。

 その人に狐が言うには、「魚を供えてくれたら帰る。」と言ったらしので、その様にしたら帰って頂けた。

 人間は、自分が護って欲しい時や願い事のある時は、一生懸命お祀りするが、いらなくなったり、祀り手がいなくなり邪魔になると、平気で祠を壊したり、鳥居を壊したりして粗末にする。

 よく罰が当たるというが、それは、自分のした事が、結果となって戻ってきただけのことであり、神仏は罰など与えておられない。

 又、如来や菩薩、光の天使と言われる上の方の仏は、その人の心に応じてご指導やご加護をして下さり、見返りなど要求されないが、下の方の動物霊は、例えば稲荷大明神のお使いが狐だが、頼み事を聞く代わりに、鳥居を増やしたり、お供え物を要求したりする。

 又、このような低い神々を、ご利益があるとあらゆる神々をお祀りしてある家があるが、龍神様とお稲荷様と、一緒にお祀りされたりすると、低いが故に喧嘩されて、火事になると師に教えて頂いた。

 実際、前記のMさんの家もそうだったと聞いている。


kitsune2.jpg



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Date:2009/09/10
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