恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第二章 □

Cさんのケース1

 今から12年程前、自営業をしておられるCさんの家で起こった霊現象の事を書こう。

 Cさん宅は三階建てで、一階が作業所、二階が祖父母の部屋、三階が娘夫婦と子供達の部屋になっている。

 先ず、一階の仕事場で起こる筈もないのに、次々と物が落ちてきたりして、娘さんのご主人が怪我をし、足の指が皮一枚残して切断されそうになったり、他の従業員も怪我をしたりした。

 そして、三階に誰もいないのに、二階の祖母が、誰かが歩きまわる足音を聞いたりした。

 その内、能の謡の声が聞こえてきたり、子供達が、スーっと黒い影が部屋を横切ってトイレの中へ消えていくのを見たりした。

 すぐにトイレの戸を開けても誰もおらず、その内、三階のトイレの正面の壁紙に、兜の形のシミが浮かびあがってきた。

 師が霊的に調べられると、


    「山木左衛門丈忠継(ヤマキサエモンノジョウタダツグ)」という武将で、明智光秀の影武者をしていた。
    雅楽、能等をたしなむ武士で、昔この辺の竹藪に潜んでいる所を発見され、殺害されて非業の死を
   遂げている。
    知行三百石二人扶ちの武士であり、今なお成仏していない。その武士がさ迷っている。」


ということだった。

 他にも、色々問題のあるいわくのありそうな土地だった。

 先ず、土地の災厄解除をさせて頂いたが、ものすごい勢いで膝がブルブルと勝手に動き出した。

 しかし、般若心経をあげるとピタッと止まった。

 龍神が天に昇って行かれたのを一緒に立ち会っていた方が見ておられた。

 次いで、三階でも、各部屋を浄めて、問題のトイレのシミの前で、もう一度ご供養させて頂いて、壁紙を剥がした。

 ご主人の足の親指も、医者は他の所の肉を移植するか、切断と言っておられたが、お光を、幾度かさせて頂いた結果、切らなくても良くなり、どんどん快復して、指の色も良くなり赤味が出てきて血が通ってきたと喜ばれた。

 又、この娘さんのご主人は、耳元で声がして霊がいろいろ指示してきて、殺されると気が狂ったような感じになられた。

 仕事の取引先の人も、ご主人を見て変な顔をされたり、おかしいと思われ奥さんも大変心配され電話してこられた。

 電話のうしろから、ご主人の何やら叫ぶ声がして飛び出して行かれたようで、奥さんは慌てて電話を切られた。

 後で聞いてみると、霊に「車に乗れ。」といわれ墓地の無縁墓の前で車を降り、次いで電車に乗って、神戸の震災地へ行けと悪霊に言われて行った。

 「ビルの屋上に出よ。そこから下へ飛び降りよ。」と言われたらしい。

 やっとの思いで断ると、「お前はいくじのない奴だ。」と言って、霊が外れたので正気に戻って帰って来られた。

 この霊は、山木左衛門丈忠継ではなく、他の悪霊の仕業であった。

 それからも、山木左衛門丈のご供養は毎月させて頂きに行ったが、しばらく止めると又、ラップ現象が起き、かなりの期間続けて頂き修まった。



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Date:2009/09/03
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