恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第一章 □

7月13日

 そして、その夢を見せて頂いた2~3年前、私はリウマチの膝の関節の手術を受けるために40日程入院した。

 その手術の時、麻酔をかけられ、手術が終わって病室に戻ったが、まだぼんやりとしている時、右手から一人の髭の生えている男性が私を覗きこんでいた。

 瞬きするともういない。

 その時その方がイエス・キリストであると分かった。

 そして、しばらくすると、今度は、金髪の女性が私に光を入れてくれている。

 一瞬だが自分に似ているし、金髪の看護婦さんはおられないので、自分の分身が心配して光を入れて下さっていたのだと分かった。


byouin2.jpg



 それから二日程後夜、夢の中で、私はサリーのような黄色い衣を着て髪を真ん中で分けて、後ろできっちりと結い、額に赤い印のようなものをつけているインド女性である。

 そして一人の男性に声をかけている。


     「王子、王子。」


と呼び、その方は、黒い髪で顔に髭があり、シッタルーダとしてこの世に出られた釈尊である。

 私はその時インドでお釈迦様にも教えて頂き、比丘尼として教団にいて世尊にもご縁を頂いて、数々の教えをご指導して頂いたらしい。



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Date:2009/07/25
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