恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第一章 □

7月12日

 この様に、神仏の心を教えて下さり、感動で胸が熱くなり、神仏の慈愛の深さに頭を垂れるしかない。

 最近見せて頂いた夢は、広大な講堂のような所で、大学の講義室のように一番下に講師が立ち、階段上になった席を見上げて話すようになっている所で、すでに多勢の人々が座っていた。

 一番下の教壇に向ってゆるやかなスロープで一本の通り道があり、そこを私が歩いて下の方に向かっていると、両脇に座っている人々が、私の方を見て、「いいな、いいな。」と言う。

 何が良いのか分からないまま、私は下へ歩いて行き、檀上の上に並んでいる椅子の一番前の左端に座った。

 教壇には、立って話す机があるがその前には誰もおられない。

 そこが師が法を説かれる教壇であるとすぐに分かった。

 この夢の内容を師にお尋ねすると、


   「アガシャーの総会が行われる会場である。この世に出る前もそこで集会し、私がこの世に出たら皆、
  法の下に集まるようと言った。
   しかし、この世に出て肉体を持てば、肉の五感に惑わされて、法の道も、天上界での約束事も忘れ、
  道を誤ってしまい少数の者しか今世も私の元へ来ない。」


 しかし、死と共に、再び天へ戻って初めの会場に行くと、そこには必ず自分達の席があり、どこに座っていたかもわかるらしい。

 我々は、誇り高きアガシャーの魂であり、師の説かれる『自己犠牲』のできる最高の愛を学び、人々に伝える為に生れ来ているのだ。


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Date:2009/07/25
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