恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第一章 □

7月10日

 多くの縁深き魂と、親子、兄弟姉妹となり、夫婦となり、友人、知人となり、魂の修行をするために、生かされ、感じさせられ、行じさせられ、悟らされて育まれていくのだ。

 正法はこのような神理(真理)を私に教えて下さり、私はこの真理を私に教えて下さった師に心より感謝をし、世はまさに神仏の慈愛によって護られ導かれ育んで下さっていると痛感するのである。

 又、神仏は、求める者には皆平等に真理を与えようとされており、それは、新聞、テレビ、人の会話等あらゆる機会を通して教えようとされている。

 大自然の森羅万象、全てが神の理を現わし、人を諭そうとされている。


sizen2.jpg



 私の叔母が額縁をくれましたが、そこに達磨大師の絵が入っていた。

 その額縁は、私が禅定する真向いに掛けていた達磨大師に、


    「私は禅定が苦手です。貴方は、禅宗の開祖であられるなら私に禅定を教えて下さい。」


と念じてみた。

 それから何日か後で、ふと達磨大師の絵を見ると、胸のあたりに何か動いて時計回りに回っている透明な物がある。

 すぐに達磨大師の魂が絵に宿られたと思い、師に見て頂くと、師を通して達磨大師からのメッセージが次々と入ってきた。


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Date:2009/07/24
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