恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第一章 □

7月9日

 そしてその後、個人指導で前に見た夢の事をお尋ねした。

 まず、大きな鳥居をくぐったのは、神の子宮に入ったこと。

 即ち、神の宮に入り、そこからは正法を教えて下さっている師に導かれて運ばれているのが、電車に乗っているということ。

 そして、終点の海岸までは導いて頂いても、そこからは悟りを現す、太陽までは一切のこの世への執着、煩悩を捨て、飛ばなければ着けないということを表している。

 結局、無我になるのは自力の精進なく到達できないということを表している。

 竜巻は、龍神界を表し、龍神の力を借りなければできないことを表している。

 途中の赤い草の固まりは、世の全てのことを今は関わらずに、集中して行をせよということであると言われた。

 真っ白な世界は、神の国、心の表現である。

 一から出て一に戻ることであり、我々は皆、神から出て神の子として永遠とも言われる転生を繰り返して、神の子が神ご自身に成長して元の神に合体していくのである。

 その永い転生が魂の修行であり、進化(神化)と浄化の行程であり、子が親化して、又、他の人々を導く仏として世に出る行程でもあり、神の全知全能が創り出された愛の修行所がこの世であるのだ。


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Date:2009/07/23
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