恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第一章 □

7月8日

 その人に、二人の女性を呼んでくるように師が言われ、間もなく三人の女性が入って来られ横に座られた。

 師がこの人達に何か言うことはあるかと言われたので、私は


     「我が愛しい子供達よ。」


と言った。

 自分でも何故そんなことを言うのか分からないが、口を通してそう言っていたのである。

 又、外に出て木々の葉っぱを見ると、物凄くきれいで輝いていて、葉っぱってこんなにきれいだったのだろうかと不思議な感覚にとらわれ、全てが生き生きとして美しかった。 

 師から魂が入れ代るとそう見えるのだと教わり、入れ代っても急速に又そういう意識は内在されて無くなっていくと言われた。

 そして、三人の本願就がとても素晴らしくて涙が出たというと、その内の一人の男性の方は、自分は本願就を知らないのであげていないと言われた。

 確か三人の方の声だったと不思議に思っていると、師が


    「それは、その方の守護霊があげていたのだ。」


と言われた。



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Date:2009/07/20
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