恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第一章 □

5月31日

 そして、反省の重要性がわかった私は、次の2泊3日の反省会に参加させて頂いた。

 その反省会で私は、初めてこの世のものではない「仏の世界」の存在を知ることになった。

 1日目の夜、同室の女性二人と川の字になり眠ろうとしていた。

 真中に寝ていた私は、ふと目を開けると・・・、

 何と、宇宙の中にいるかのように無数の星が部屋一面に降り注ぎ、まさに私の目の前に星が降りてきていた。


0531



 あまりの現象に驚き二人を呼び起こすと、その方々にも星々は見えていた。

 声も出せず見つめていたが、他の二人は床に座って神仏への祈りを上げられた。

 私は目の前の星に人差し指で触れてみた。

 すると私の肘までが黄金色に変わってしまった。

 一人は、私ともう一人の上にブルーの光が降り注いでいたと言い、もう一人は、私の上に大きな光の玉が降りてきて回っていたと言った。

 正直、あまり霊的なものを信じられなくて、心のどこかで本当かなって思っていたが、この信じ難い現象により、先生の言われていることが間違いないと改めて確信した。

 これも天の計らいで信じざるを得ないようにして下さったのだと思った。

 私一人だけなら夢、幻で幻想かと思うが同時に三人の目で確認させられた事も疑う余地がないようにして下さったのだ。

 天はこの法が本物であることを、何とも不思議な現象によって証しされたのだった。

 後に師が、天上界の御仏が大勢下りて来て祝福されたのだと。

 私の大きな光の玉は、弥勒仏であられたと教えて下さった。



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Date:2009/05/31
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