恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第一章 □

7月3日

 私は、縁を頂いた人々にこの心理を一人でも多くの方にお伝えしたいと心より思い、なるべくどなたにも理解できるように易しく法を伝えて行くことを私の役目としようと思った。

 しかし、これは「正法」というものが少しずつ理解し始めてからの事で、最初に正法に出会い、師にご縁を頂いた頃は、人生のどん底で、生きていく気力もなく、死を望んでいた。

 だからよく、霊としての身体である「光子体」が肉体からずれて、身体から半分横にずれたり、頭の上から15㎝ほど光子体が出てしまったりしていたらしい。

 師にその度に、


    「しっかりこの世で生きようと思わないと、それだけ光子体がずれたら病気がひどくなる。」


と言われた。

 その頃私は、子宮筋腫で、貧血で立ちくらみなどしていた。

 これ程光子体がずれると、歩いていても雲の上を歩いているようで、ふらふらするし、足元が冷えてくる。

 又、横にずれた時は、師の個人指導を受けさせて頂いている時、師が


   「何か煙のようなものが左側に出ている。」


と言われ、それが私の霊で、この世からこの肉体から出たいと、逃げ出そうとして霊体が出ていたらしい。

 その頃は、この世に執着がないのでよくウトウトした頃に、身体から離れて、霊として飛んでいた。

 肉体を脱げばこんなに気持ちよく軽いのかと思う程、何とも言えない気分で、死とは肉体からの離脱でこれ程安らいで、穏やかで気持ちがいいのかと思った。


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Date:2009/07/14
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