恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第一章 □

7月2日

 私は、自分の守護仏として、≪マイトレーヤ・弥勒仏≫の木仏を床の間にお祀りし、師に御魂を入れて頂いてその前でよく禅定をさせて頂いていた。

 何度が部屋全体が紫色の雲に覆われて、紫雲の中で護られている自分を体験させて頂き、驚きと感動で一杯になった。

 ある夜も、禅定していると、床の間の弥勒仏の上に白光色の輝く太陽のような物がぐるぐる回り、光が交差してこの世のものとも思えない素晴らしい現象が現れて呆然としたことがある。

 師にお尋ねすると、


   「ファチマのルチアが見た現象と同じだ。」


と言われた。


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  神仏がおられる。


   神仏が見ておられる。


 この世の一人一人の心を見ておられ導いて下さっていると心から、大きな感激と納得と喜びに浸り、何と有り難い世界に我々は育てられているのだろうと思う。

 と同時に、この真実を知らず、世の人々は自らの欲望のの対象として神社仏閣で手を合わせ、一番大切な、神仏の子としての心を汚し、何も本当の子に世の実態を知らぬまま虚しくこの世を去って行かれるのかと、残念でたまらない。

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Date:2009/07/13
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