恵心尼の如是我聞

□ スポンサー広告 □

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


* 「スポンサー広告」目次へ戻る
*    *    *

Information

□ 恵心への道~第一章 □

6月30日

 師が言われるには、この世とあの世は対象となっているため、この世にある物は全てあの世にある。

 しかし、この世にない物もあの世にはあるののだそうだ。

 そのように、この世の市役所に戸籍があって生まれてから現在までの記録があるように、あの世にも魂の発生から今世迄の魂の転生の記録が記されている所がある。

 私は夢の中でそこに行き、大きな厚い台帳のような物で、新聞紙の1ページの半分くらいの大きさで暑さは10㎝位あったろうか。

 それを開いて見せられた。

 その中には、私の魂の発生から、今世に至る迄の記録があった。

 何処へ生まれ何歳で死に、どういう経過を経て現在に至るかが記されていて、転生の記録が記されていた。

 私は何とか憶えて帰ろうとしたが、目が覚めるとアッという間に記憶は潜在され、忘れるようになっていた。

 何も憶えていず、必要な事だけ記憶に留めておくように仕組まれているみたいである。

 魂の記録があること、それが自らの心の中に内在する転生の記録と同じであること。

 生命のローソクもあの世で生命の灯をつけ、同じ物が自分の心にもあり、この世の心の灯が消えれば、同時にあの世のローソクの灯も消え、この世での修行は終わる。

 実在界と言われるあの世、魂の世界へ還らせて頂くことになるのである。

スポンサーサイト


* 「恵心への道~第一章」目次へ戻る
*    *    *

Information

Date:2009/07/11
Trackback:0
Comment:0

Comment

コメントの投稿








 ブログ管理者以外には秘密にする

Trackback

TrackbackUrl:http://eshin36.blog54.fc2.com/tb.php/31-defde2a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

+
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。