恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第一章 □

6月23日

 話が前後するが、正法に出会った頃、私の左側から、真っ白な龍が天に向かって飛び立った。

 物凄い大きな龍神でびっくりして飛び起きた。

 私はそれ迄、龍なんて想像上の物で実存しないと思っていたし、白い龍がいることも知らなかった。

 目が覚めた時は何が起こったのか分からなかったし、信じられなかった。

 しかし、師にお尋ねすると、


     「白龍があんたを正法に導いたな。」


と言われた。

 正法に導く役目を終わったので、天に還る姿を見せられたのか。


hakuryuu2.jpg


 それからしばらくして、又朝方夢を見た。

 今度は、寝ている天上に大黒様が現れた。

 銀色で小さいが、この世でよくお見かけする御姿で、俵の上で大きな袋を背負って打出の小槌を持っておられるが、あまりに小さいので私が心の中でもっと大きな御姿で見せて下さいと願った。

 すると、バッと天井一杯に広がった。

 また、すぐ眼が覚めた不思議な感覚にぼーっとした。

 その日に主人の亡くなった父親の形見分けがあり、何やら小さな箱を貰った。

 中には玉手箱のような箱が入っており、房の付いた紐がかかっていた。

 中を開けると、何と小判が入っていた。

 師にお尋ねすると、


    「大黒天の打出の小槌から出た小判だから大切にしておくように。」


と言われ、あまりにも夢が現象化するので驚きの連続であった。



daikoku_convert_20090707094415.jpg
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Date:2009/07/07
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