恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第一章 □

6月22日

 やがて左側の方からも光が見え出した。

 守護霊が近づいて来られたのだ。

 左側の守護霊の光は、白光色で右側と違った。
 
 やがて右側の指導霊の光が、黄色から白光色に代わった。

 師に


   「私の指導霊は代わられましたか?」


とお尋ねすると、右側をご覧になって、


   「うん、代わられた。分かったか。」


と言われた。

 又この頃、夢の中で左側からソフトボール位の白光色の丸い光の玉がフワフワ飛んで来て、パッと胸の中に入った。

 
 「我が心の中にまします守護・指導霊よ。」と祈るが、真にその通り、我に日々、守護・指導して下さっているのに、人々はその事も知らない。

 神社仏閣に行き、外の神仏に祈ることは知っても、自らの人生をずっと傍にいて、守護・指導されている方がに手を合わせることを知らない。

 禅定を繰り返している内に、暗闇で自分の手の平から白光色の光が出だした。

 胡坐をかいて手の平を上に向けて脚に置いてしていたが、真っ白な光が顔に当たり、驚いて手の平を見ると暗闇の中で、まっすぐ前を見ていると下から強い白光色の光が上がってくる。

 師にお尋ねすると、


    「そろそろ癒しの光が出だしたので、人に入れなさい。」

と言われた。



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Date:2009/07/07
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