恵心尼の如是我聞

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□ 恵心への道~第一章 □

6月19日

 しかし、私はもっと驚くべき現象にそれからまた、数年の後に出会ったのである。

 私の守護神として師は


  「『弥勒仏』を用意しなさい。御魂入魂をしてあげるから。」


と言われ、やっと見つけた木仏の弥勒仏に入魂して頂き、毎日ご供養をさせて頂いた。

 その際は先生の入魂時のテープもかけて唱和してご供養させて頂いた。

 ところが、数年経ったある夜、テープをかけると声が全部消えていて何度かけ直しても無言のままである。

 青くなって何か天上界からのお叱りを受けたのだろうかと思った。

 テープは先生に録音して頂いたものが操作ミスしてはいけないとダビングしたものだったので、元の原物は保管してあるので安心だが、何故消えたのかが、とても気になった。
 
 その時ふと思いついて、テープのB面をかけてみた。

 入魂のご供養はA面の1/3位しかなかったので、当然B面は何も入っていない。

 しかもテープのツメも折ってあるのでB面に何か入る訳がない。

 ところが、B面に「異言」で長々と何か祈りの言葉のような経文のようなものが入っていたのである。

 そして、その中で1ヶ所だけこれは日本語ではないかと思う箇所があり、その言葉は何度も繰り返されていた。

 師に聞いて頂いてわかったのは、


       『因主元年』


という言葉であり、因なる主の元年ということである。

 何を意味するのかは不明だが、A面が全て消え、録音不可能なB面に、しかも「異言」が録音されていたのだ。

 先生もダビングされ、これをお聞きになった方もおられるので間違いない事実である。


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Date:2009/07/05
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