恵心尼の如是我聞

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2010/01/23
恵心への道~第三章] 其の五
2010/01/17
恵心への道~第三章] 其の四
2010/01/15
恵心への道~第三章] 其の三
2010/01/12
恵心への道~第三章] 其の二
2010/01/05
恵心への道~第三章] 其の一

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 概要:[恵心への道~第三章] 其の五

 その後も色んな方の因縁解除に行かせて頂いた。 金銭因縁や色情因縁等、人に恨みを買うようなことを、人として生まれた我々は皆、多かれ少なかれ転生の中でしているのである。 因縁のない家はないと言っても過言ではなく、知らないだけなのだ。 これまで行かせて頂いた因縁解除、怨憎会苦の中で色々と学ばせて頂いたが、一番大切なことは、相手の心情を知ることである。 何故怨んでいるのか、どれ程苦しみ、悲しみを受けたか...

 概要:[恵心への道~第三章] 其の四

 次いで、私は関ヶ原へも行き、様々な当時の陣営の跡を見て来た。 貸し自転車を借りて古戦場を見て回っていると、昔は自転車の代わりに馬に乗り、この地を駆け巡っていたのだろうなと思った。 前にも書いたように、先祖の作った因縁は時代を経て、その因縁を作り出した本人がその子孫に転生してきて、自らの因を解くようになっている。 これが本当の因縁解除である。 従って、私の過去世が島左近であった事実は間違いないと思...

 概要:[恵心への道~第三章] 其の三

 そして次に首塚というか、秀次公の菩提寺を京都三条へ探しに行った。 正月明けの晴れた日に三条河原を歩いて上は二条、下は四条まで1時間かけて捜したが見当たらなかった。 諦めて帰ろうと思ったが、せっかく京都まで来たので、近くの神社に初詣でもして帰ろうと周りを見渡すと、神社らしき建物があり、あそこにしようと行ってみた。 なんとその寺は何と捜し求めていた秀次公の祀られてある瑞泉寺であった。 びっくりしたの...

 概要:[恵心への道~第三章] 其の二

 しかしそれから、数日後の夜、夢を見た。 私の寝ている左側の頭の所に、4人の霊が立たれた。 2人は大人の女性で、1人は女の子ともう1人は男女どちらか分からないが、ともかく2人の子供の霊である。 4人共、白の死に装束を身に着け、大人の女性は黒髪が腰の辺りまであり、髷を解いた長さであり、女の子は日本人形のような髪型であり、全員青い光の中に立ち、こちらをじっと見つめていた。 ハッとして目覚めると消えてし...

 概要:[恵心への道~第三章] 其の一

 今から20年近く前だったように思うが、師が、天上界より私へのメッセージを聞いて下さり、  「貴方の父方の因縁を霊的に調べよ。」と言われた。 私は霊的にと言われたので、これは無理と思いそれから何年も放っておいた。 そしてある日、ふとそれを思い出し、ともかく出来るところまでやってみようと思った。 先ず、自分のルーツを知ろうと、区役所、市役所へ出掛けたり、郵便で戸籍を取り寄せ、何代か前までの家系をひも解...

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