恵心尼の如是我聞

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2009/07/27
恵心への道~第一章] 7月16日
2009/07/27
恵心への道~第一章] 7月15日
2009/07/27
恵心への道~第一章] 7月14日
2009/07/25
恵心への道~第一章] 7月13日
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恵心への道~第一章] 7月2日
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恵心への道~第一章] 7月1日
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恵心への道~第一章] 6月29日
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2009/07/05
恵心への道~第一章] 6月18日
2009/07/04
恵心への道~第一章] 6月17日

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 概要:[恵心への道~第一章] 7月16日

【補陀落(普陀落)の山】    瀬川宗一  人よ。    美しい補陀落の山を見たか。    美しきが故に、厳しい山を見たか。    人は、誰も、その山懐に抱かれた    玲瓏たる泉の噂を聞くが、  その泉を見たものは、稀である。  しかし、人は、その泉を一目見るために、  美しきが故に、厳しい山に登る。  その道は、狭く険しく雑草が覆い、  断崖が、道を危なくし、落石が行く手を阻み、  時として、...

 概要:[恵心への道~第一章] 7月15日

 後に、師から、   「神は最も遠く、最も近い。」と言われたことを思い出した。 大宇宙は遠いが、自らの心の中にある扉を開けば、そこは大宇宙の入り口であり、最も近いのだと分かった。 私たち人間が、小宇宙であり、大宇宙の神の心の中に生かされ、その人間の心の中に又、大宇宙への入口がある。 大宇宙の中に小宇宙があり、小宇宙の中に大宇宙があるのだ。 稲光は、神の意志を表し、白い湯気は神の想像力を表していると...

 概要:[恵心への道~第一章] 7月14日

 このように天は、この世でのあらゆる機会を通して、夢で私を導いて下さっていることがよく分かり、心より感謝していると同時に、これらの教えて頂いたことを人々にお伝えすることも大切であると思っている。 最後に、私が一番心に残って忘れられない夢のことを書こうと思う。 それは、正法にご縁を頂いて、まだ間もないころ見た夢だった。 暗い中を私は、断崖絶壁の淵を歩いている。 身体を横にして、崖にへばりつきながら下...

 概要:[恵心への道~第一章] 7月13日

 そして、その夢を見せて頂いた2~3年前、私はリウマチの膝の関節の手術を受けるために40日程入院した。 その手術の時、麻酔をかけられ、手術が終わって病室に戻ったが、まだぼんやりとしている時、右手から一人の髭の生えている男性が私を覗きこんでいた。 瞬きするともういない。 その時その方がイエス・キリストであると分かった。 そして、しばらくすると、今度は、金髪の女性が私に光を入れてくれている。 一瞬だが自...

 概要:[恵心への道~第一章] 7月12日

 この様に、神仏の心を教えて下さり、感動で胸が熱くなり、神仏の慈愛の深さに頭を垂れるしかない。 最近見せて頂いた夢は、広大な講堂のような所で、大学の講義室のように一番下に講師が立ち、階段上になった席を見上げて話すようになっている所で、すでに多勢の人々が座っていた。 一番下の教壇に向ってゆるやかなスロープで一本の通り道があり、そこを私が歩いて下の方に向かっていると、両脇に座っている人々が、私の方を見...

 概要:[恵心への道~第一章] 7月11日

【達磨大師からのメッセージ】 ダルマとは法のこと、面壁八年 禅とは、神仏との問答にあらず、      自己との問答なり 自己との問答とは、自らが神仏となり       今、一つの我を裁くことなり 汝、我を失くしたるや      如何なる時も、我が仂かざるや            止水の如くに 汝は今、禅の中にて自らの神仏と出会うや 此れ、慈愛に満ちて      汝は今、我れを失くし        ...

 概要:[恵心への道~第一章] 7月10日

 多くの縁深き魂と、親子、兄弟姉妹となり、夫婦となり、友人、知人となり、魂の修行をするために、生かされ、感じさせられ、行じさせられ、悟らされて育まれていくのだ。 正法はこのような神理(真理)を私に教えて下さり、私はこの真理を私に教えて下さった師に心より感謝をし、世はまさに神仏の慈愛によって護られ導かれ育んで下さっていると痛感するのである。 又、神仏は、求める者には皆平等に真理を与えようとされており...

 概要:[恵心への道~第一章] 7月9日

 そしてその後、個人指導で前に見た夢の事をお尋ねした。 まず、大きな鳥居をくぐったのは、神の子宮に入ったこと。 即ち、神の宮に入り、そこからは正法を教えて下さっている師に導かれて運ばれているのが、電車に乗っているということ。 そして、終点の海岸までは導いて頂いても、そこからは悟りを現す、太陽までは一切のこの世への執着、煩悩を捨て、飛ばなければ着けないということを表している。 結局、無我になるのは自...

 概要:[恵心への道~第一章] 7月8日

 その人に、二人の女性を呼んでくるように師が言われ、間もなく三人の女性が入って来られ横に座られた。 師がこの人達に何か言うことはあるかと言われたので、私は     「我が愛しい子供達よ。」と言った。 自分でも何故そんなことを言うのか分からないが、口を通してそう言っていたのである。 又、外に出て木々の葉っぱを見ると、物凄くきれいで輝いていて、葉っぱってこんなにきれいだったのだろうかと不思議な感覚にと...

 概要:[恵心への道~第一章] 7月7日

 一泊二日の中で師のご法話を聴聞させて頂いている内に、だんだんとふらつくのがひどくなってきた。 二日目の研修会終了後に、師のお部屋へ行かせて頂き、身体の調子がおかしいことを申し上げた。 すると師は、    「光子体がものすごくずれている。このまま今日はここに泊まり一人で禅定しなさい。    そうすれば解脱するだろう。」と言われていたが、急に天上界から師に通信が入られた。 師がお弟子さんの男性ともう...

 概要:[恵心への道~第一章] 7月6日

 このように様々な夢や禅定中に見せて頂いていたが、その中でも特に記すべきことがある。 今から16~17年前、当時「洗心庵」という反省研修所があり、そこで師が第一回目の“特別研修会”とされ、1ヶ月に一度法座主の方や弟子が、師から法話やご指導を受ける会が催され、私も参加させて頂いた。 4月から始まり、3回目の6月、私はその少し前から身体がフラついて、何か地に足が付いていないような感覚だった。 そして、そんな...

 概要:[恵心への道~第一章] 7月5日

人が死ねば「成仏」したというが、本当は「往生」したのであり、仏に成る、「成仏」はそんな簡単なものではない。 無限と言われる転生の中で魂の様々な試練に打ち勝ち、精進を重ねて初めて仏の境涯に辿り着くものである。 正法に出会った頃に夢で、胡坐をかいて座っておられる男性の右膝に、女の子が座っていた。 その男性がおかっぱ頭を優しくなでておられるのを見た。 その女の子が自分であり、この男性こそ仏陀であられると...

 概要:[恵心への道~第一章] 7月4日

 この世の人は、この世・一世限りの生命で、死後の世界を知らない為、死を恐れ生命にしがみついて執着する。    「癌のような激しい苦痛を得え、死んだ方がましと思わせて、死の執着を捨てさせてあの世へ引き取っ   て下さっているんだよ。」と、師の言われることがよく分かり、これ程気持ちよく、穏やかで安らぎ、しかもこの世だけではなく、次の転生があり、又、縁深き人々と一緒に出られるなら何の心配もない筈ある。 ...

 概要:[恵心への道~第一章] 7月3日

 私は、縁を頂いた人々にこの心理を一人でも多くの方にお伝えしたいと心より思い、なるべくどなたにも理解できるように易しく法を伝えて行くことを私の役目としようと思った。 しかし、これは「正法」というものが少しずつ理解し始めてからの事で、最初に正法に出会い、師にご縁を頂いた頃は、人生のどん底で、生きていく気力もなく、死を望んでいた。 だからよく、霊としての身体である「光子体」が肉体からずれて、身体から半...

 概要:[恵心への道~第一章] 7月2日

 私は、自分の守護仏として、≪マイトレーヤ・弥勒仏≫の木仏を床の間にお祀りし、師に御魂を入れて頂いてその前でよく禅定をさせて頂いていた。 何度が部屋全体が紫色の雲に覆われて、紫雲の中で護られている自分を体験させて頂き、驚きと感動で一杯になった。 ある夜も、禅定していると、床の間の弥勒仏の上に白光色の輝く太陽のような物がぐるぐる回り、光が交差してこの世のものとも思えない素晴らしい現象が現れて呆然とした...

 概要:[恵心への道~第一章] 7月1日

 そして、これも夢で見せて頂いたのだが、修行が終わって天に還ると、師がおられた。    「今回は何を成したか、何を学んだか。」と聞かれ、私はそれに対して今世での報告をさせて頂いていた。 この世と違ってあの世は、心の世界なので、一切の誤魔化しはきかない厳しい世界であり、真実のみしか通用せず、隠し覆いつくせる世界ではなく、言い訳など通じない世界である。 又、心の世界であるが為に、自らの心の世界へ還るが...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月30日

 師が言われるには、この世とあの世は対象となっているため、この世にある物は全てあの世にある。 しかし、この世にない物もあの世にはあるののだそうだ。 そのように、この世の市役所に戸籍があって生まれてから現在までの記録があるように、あの世にも魂の発生から今世迄の魂の転生の記録が記されている所がある。 私は夢の中でそこに行き、大きな厚い台帳のような物で、新聞紙の1ページの半分くらいの大きさで暑さは10㎝位...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月29日

 次いで    「モーゼに会いに行こう。」と言われ、    「あなたが今世すべき事を聞きなさい。」と言われた。 真っ白な光源が来られたのは分かったが、はっきりと見せて頂けず声をも聞けなかった。 次いで、    「シロアムの池へ行こうと。」言われ、眼の中に小さな池が現れ、ここも誰もおられず静かな所だった。 師が、   「池の水を飲みなさい。」と言われ、必死ですくおうとしたが、すくえなかった。 後でこ...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月28日

 正法にご縁を頂いた最初の頃、師の個人指導でご指導頂いていた時、師がちょっと前で禅定してみなさいと言われたので、目を閉じで精神を落ち着かせていると、師が  「それでは今から生命のローソクの世界へ行こうか。」と言われ、私は  「えっ!?そんな所へどうして行くの?」と思っている内に、眼の中に無数のローソクが燃えている世界が拡がった。 人は、一人もいなくて、なだらかな起伏の丘のような所に大小様々なローソク...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月27日

 何とも不思議な体験であった。 私は以前にも地獄を見せて頂いたことがある。 夢で師が出て来られ、地獄を見たいかと聞かれるので、ハイと答えると、私の座っていた古ぼけた木のテーブルに、ふし穴が開いていた。   「そこから覗け。」と言われ、覗いてみると、真っ暗闇の中で、首まで真っ黒な泥の中に漬かって泥坊主のようになり、目だけがギョロギョロ光った人が何人もいた。 夢なのに、何とも言えない、臭い匂いがして目...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月26日

 そんなことが何度も繰り返されたある日、私は一人で「洗心庵」へ禅定に出かけた。 「洗心庵」とは、正法の人々が反省内観をする修行所があった。 皆年に数回、師を囲んで法話をお聞きしたり、各部屋で二泊三日の間反省をし、自らの悪業を気づかせて頂いたり、自分の人生を反省し、何故こんな運命を受けなければならないのか、その原因は自分のどこが悪くてこうなったのか、感謝を忘れて生きてきたのではないかとか、様々な角度...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月25日

 何度も言うが、私は正法に出会い、師にお会いするまで一切このような変わった夢も見ず、身の周りにこの様な現象は一切でなかった。 又、家を出て一人でアパートに住むようになってからますます様々なことが起こった。 眠っていると誰かに、身体から引っ張り出され、壁を抜けてアパートに隣接している畑の上にいた。 驚いて怖いと思った途端、再び身体の中に戻って眼が覚めた。 それから何度も身体から抜けるので、抜ける前に...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月24日

 夜にぼーっとイスに座って宙を見ていると、丸い中に小さな丸い形が幾つも入っていてその中に人の形があった。 師にお尋ねすると、     「それが本当の曼荼羅で、本当は四角ではなく丸だ。」と言われた。  次いで、天井近くに人の形が何人もずらりと並んでおられるので、あれは何かとお尋ねすると、     「十二神将である。人助けの為に、それぞれが様々な分野の専門家として必要な時に付い     て指導して下さ...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月23日

 話が前後するが、正法に出会った頃、私の左側から、真っ白な龍が天に向かって飛び立った。 物凄い大きな龍神でびっくりして飛び起きた。 私はそれ迄、龍なんて想像上の物で実存しないと思っていたし、白い龍がいることも知らなかった。 目が覚めた時は何が起こったのか分からなかったし、信じられなかった。 しかし、師にお尋ねすると、     「白龍があんたを正法に導いたな。」と言われた。 正法に導く役目を終わった...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月22日

 やがて左側の方からも光が見え出した。 守護霊が近づいて来られたのだ。 左側の守護霊の光は、白光色で右側と違った。  やがて右側の指導霊の光が、黄色から白光色に代わった。 師に   「私の指導霊は代わられましたか?」とお尋ねすると、右側をご覧になって、   「うん、代わられた。分かったか。」と言われた。 又この頃、夢の中で左側からソフトボール位の白光色の丸い光の玉がフワフワ飛んで来て、パッと胸の中...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月21日

 私は前に書いたように、この正法や師にお会いする迄、一切霊的なものや、変わった夢を見たことはなく、全てがこの法に出会ったところから始まった。 例えば朝、洗濯をしてベランダに干す時、洗濯物のシワを伸ばそうと振ると、洗濯物の周辺に紫色の輝いた光がパラパラっと光が出ていた。 午後に取り込む時にサッと引っ張ると、又パラパラと紫色の光が散り、初めは眼が悪くなったのかと思った。 夜中にトイレに起き、暗闇の中で...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月20日

 私は一切霊的なものなど無縁の人生を送り、普通の主婦として過ごしていた。 この正法に出会い、師との出会いを境に、次々と信じざるを得ない世界へ導かれて行った。 この正法が宇宙の「法則・真理」である。 疑いもなく私達は「実在界」というあの世から「現象界」であるこの世へ両親を縁として肉体を頂いて生れ出て来ているのだ。 この限られた人生の中で様々な試練である苦悩や寂しさ、悲しみ、辛さを乗り越え、心を豊かに...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月19日

 しかし、私はもっと驚くべき現象にそれからまた、数年の後に出会ったのである。 私の守護神として師は  「『弥勒仏』を用意しなさい。御魂入魂をしてあげるから。」と言われ、やっと見つけた木仏の弥勒仏に入魂して頂き、毎日ご供養をさせて頂いた。 その際は先生の入魂時のテープもかけて唱和してご供養させて頂いた。 ところが、数年経ったある夜、テープをかけると声が全部消えていて何度かけ直しても無言のままである。...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月18日

 その後数年して再び同じ現象が起こったのである。 その時も個人指導を受けて、帰ってテープを巻き直して聞くと、師と私の会話の後に、私と師の声が二重に入り、異国の言葉で楽しそうに語り合っている。 丁度その当時、ソ連の領空に大韓航空機が侵入したか何かで、撃ち落とされた事故があり、テレビで韓国の人々が大声で話しておられたので、その言葉が、韓国語であるとすぐにわかった。 私が過去世で韓国か北朝鮮に生れていた...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月17日

 又これだけに止まらず、最初、先生の個人指導に行かせて頂いた。 録らせていただいたテープを帰宅して聞いたところ、雑音が入ってよく聞こえない。 何の音だろうとボリュームを上げて聞くた。 驚いた事に、バックに雑音と思っていたのが過去世の言葉だった。 しかも喋っているのは紛れもなく私の声である。 慌てて師にお尋ねすると、  「神が過去世があるということを証ししてこられたのだから、このテープは大切にしなさ...

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