恵心尼の如是我聞

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2009/06/28
恵心への道~第一章] 6月13日
2009/06/25
恵心への道~第一章] 6月11日
2009/06/25
恵心への道~第一章] 6月10日
2009/06/03
恵心への道~第一章] 6月3日
2009/06/03
恵心への道~第一章] 6月2日

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 概要:[恵心への道~第一章] 6月13日

 師が霊示の本を書いておられる頃、私はこんな夢をみた。 あるビルの中に多くのエレベーターがあった。 人は皆自らの選んだエレベーターに乗るが、三階までしか行けない者、五階で止まるものなど、最上階まで到達するものは一つとしてない。 しかし、私の乗ったエレベーターのみが、最上階まで着いた。 そこに屋上へ昇る階段があり、誰も登ろうとしない。 私は、その階段を上り、身体一つ通れる四角い穴から屋上へ出た。 出...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月11日

 ある夢の中で私は、冷たく凍りついた風景の中にいた。 道も凍てついて、木はこの葉は一枚もなく、黒い裸の枝だけが天に向かって伸び、周りは黒とグレーだけで色なく草花は一つもなく、生き物の気配もなく、死の世界であった。 ふと見ると、小高いところに氷の城が建っている。 私はその方へ歩んでいった。 その途中、何か視線を感じて見上げると、木の枝に、黒いスケート選手が着るようなぴったりとした服を身につけた男がこ...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月10日

 また、師が言われるのに、この正法精進を真剣にやっている時は、天が一切のこの世からの風雨即ち悪しき運命から護って下さるそうだ。 この事も私は当初必死で反省させて頂いた時、体験させて頂いた。 その年の正月の初夢に、白黒の水引の香典袋が現れた。 何かの悪い前兆かと師にご相談すると、子供の事と言われた。 まっさきに頭に浮かんだのが、長女のことである。 原付の免許を取ったところだと申し上げると、今年は乗る...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月3日

 このような体験をさせて頂き、意義深く、考え深い反省会であった。 その後も生き続けている限り、心は汚れるものであり、一度洗ったから死ぬまで清らかなことはない。 心の洗濯である反省を繰り返し、自らの心を絶えず見つめて生きていかねばならないことも分からせて頂いた。 反省こそが、自らのこれまでの人生を振り返り、歩んできた道の歪み、間違いに気づかせてくれ、これから先の人生の道を正しく引導してくれる術である...

 概要:[恵心への道~第一章] 6月2日

 次々と、親、祖父母、主人、友人知人、自分の周りの人々、子供達についても反省をさせて頂いた。 もう、思い付く方がいなくなった時、師に99.9%自力で反省すれば残りの0.1%は天が助けて完成させて下さると言われた。 まだ何も起こらないということは、そこ迄到っていないということですか?と伺うと「そうだ」と言われたので、5月の連休に催された反省会に行くことにした。 当日、連休で電車は超満員なのに窓側に1つ席が...

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